埼玉県飯能市の木製建具・ドア・家具・西川材(スギ、ヒノキ)リフォーム SAKAMOTO 株式会社サカモト

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【ニュース】「西川材 と 木製建具工場 サカモト 見学会」 ご好評のうちに終了しました! 

CLUB OZONE プロフェッショナル会員誌「o-cube」 で連載中 の 「工場へ行こう!」 。
その企画で開催された「西川材 と 木製建具工場 サカモト の 見学会」はご好評の中、無事に終了しました。

7月1日(木) 10時 に飯能駅南口にはCLUB OZONE プロフェッショナル会員 の お申込み参加 の 方々 、「River*green」のデザイナー・堀内雪さん (スタジオCY) 、西川材の専門家・協同組合フォレスト西川 の 浅見氏 をはじめ 、関係者、スタッフ等 総勢15名が集合 。

4台の車に分乗し、まずは西川材林業地へ。

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国道 299 を秩父方面へ進み、東吾野駅を過ぎてしばらく走り右に入って行くと、周囲は山間の色が濃くなり、沢の水音が響く 今回の林業見学地に到着しました。
水分を含んだ気持ちの良い山の空気を深呼吸しながら空に向かってまっすぐに幹を伸ばしたスギとヒノキに囲まれた森の中へ。

フォレスト西川の浅見氏より「西川材は木目が細かく色がよいのが特徴」「秩父で取れる木材は西川材とは言いません」 等、ポイントを押えた解説をお聞きし、森を見上げて 「ほぉー」 と声を上げる一同。

少々急な勾配を上がると、10年生の若木群から、30年生、60年生、100年生と1地点から、成長段階を見渡せる見本林となっており、ここでも複数の質問が出されました。

その後は、吾野原木センターで、市場に並ぶ丸太や作業中の重機を見学。原木の直接購入・間接購入に関して質問する人も。全くの個人での購入は難しい、とのお話でした。

屋外の見学はここまで。このあとは一路、株式会社サカモトへ。

サカモトでは、本社1階にある工場と、2階のショールームを見学していただきました。
工場では、現在フラッシュドアを製作中。
手際よく全体を作っていく過程から、作業台の上での細かい細工まで、熱心に見学していただきました。

曇りとはいえ、森の中以外はムシムシとしたこの日。
工場見学を終え、一同 は 2階 の 「ギャラリー&ショールーム knock knock 」 へ。
現在開催中 の 「River*green IN HANNO」 の 主役 である「西川材のキッチンTSUMIKI」 を 囲んで 、 ホッ と 一息。

堀内雪さん(スタジオCY)から「River*green」 開発の裏話などをお聞きしながらすっかり リラックスモード で、本日の行程 最後のショールーム見学も楽しんでいただきました。

こうして 全行程は 無事に終了。
13時00分頃、 再び 飯能駅南口 にて 解散となりました 。

お忙しい中、朝からお出かけいただいた皆さまでしたが、西川材が生まれる 林業地から →→ 原木市場 → 製造工場 → 完成品の展示されたショールームと 「ものづくり」 の 流れ を 一貫して ご覧 いただいたことに、ご満足のお言葉や、今後への 展望 や 意欲 の お気持ち等 お聞かせくださいました。

いろいろとお話させていただく中で、私どもも大きな刺激を受け、今後さらに精進していきたいという気持ちを強くしました。

至らないことも多々あったと思いますが、ご参加頂いた全ての方にサカモト社員一同、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

今回参加されなかった方で、この見学会にご興味をお持ちいただいた方がいらっしゃいましたら、サカモトでは随時 「はんのう西川材の森の見学会」 を開催しております。

ビジネスでのご興味に限らず、西川材や木製建具にご興味をお持ちのユーザー様・リフォームをお考えの方などどなた様のご参加も大歓迎です。どうぞお気軽に、お問い合せください。

※ 「はんのう西川材の森の見学会」についての詳細はこちらから
http://eco-sakamoto.co.jp/product/nishikawazai/house-rehome.php

※ FAX にてお申込みの場合は、下記 申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、株式会社サカモト [FAX : 042-973-6922] まで ご送信ください。

西川材森の見学会 申込用紙.pdf

西川材森の見学会 申込用紙